小ロットから倉庫丸ごと一括処分まで

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在庫品が不良資産になる前にすべきこととは
在庫品が不良資産になる前にすべきこととは点
不良資産という名称を聞いただけでも、よくないイメージのものだとすぐにわかりますよね。
不良資産とは「本来の価値が毀損した資産」の総称です。
適正な数量の在庫品は必要ですが、過剰な在庫品が売れることなく残っていくと、不良在庫として倉庫の容量だけでなく経営も圧迫することになります。
できることなら不良在庫はゼロにしたいものですが、不良在庫のリスクを負ってでも大量に仕入れてビジネスチャンスをつかもうとすることだってあるでしょう。
大切なのは、不良在庫を生むおそれを切り捨てるのではなく、不良在庫となってしまう前にいかに対策を打つのかです。
在庫品が不良資産化する前に処分した場合、覚えておきたいのが『棚卸資産評価損』です。
棚卸資産評価損とは、仕入れ値よりも商品の価値が下落した場合、帳簿上の価額を時価まで下げて帳簿に計上できることを指します。
棚卸評価損を経費に計上することによって、帳簿上は「仕入れ値=時価+棚卸評価損」となります。
つまり、棚卸評価損を利用すれば、在庫品を不良資産化する前に処分したとしても帳簿上は損失がない状態にすることができるわけです。
棚卸評価損を計上するには、
・季節商品が売れ残り、通常価格で販売できなくなってしまった場合
・新商品が発売されて、いわゆる『型落ち』になってしまった場合
・在庫管理中の破損、たなざらしによる品質変化などで通常価格では販売できなくなってしまった場合
などの条件があります。
税務調査で調べられる可能性が高いので、条件に合致することを証明する資料などを事前にきちんと準備しておく必要があるでしょう。


在庫品買取サービスで不良在庫化を防ぐ!
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残念ながら、仕入れた商品の売れ行きが悪く不良在庫となってしまいそうなことが見通せた場合、不良在庫を抱えたままにするのではなく、早々に処分を考えるほうが賢明です。
最も効率が良いのは「在庫品買取サービス」を利用することでしょう。
店頭で割引処分をして販売するよりも、まとめて確実に処分し現金化できます。
リカバリーでは、大阪を中心に在庫品買取サービスをおこなっています。
在庫品の処分として、他社では買取りができない日用品や小ロット商品も買取り、弊社直営の小売店での販売や大手流通ルート不可など販売先を自由に選択いただけます。
何よりも「WIN WIN」をモットーに、買い叩きをせず、スピード重視、金額重視、手軽さ重視など、様々なご要望にお応えします。
在庫品が不良資産化する前の、処分にまつわるお悩みを一気に解決することをお約束します。

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